ベンツ Eクラス W212 概算価格 ディーラー 下取り価格以上 方法

ベンツEクラスW212の概算価格をディーラーの下取り価格以上にした方法とは

ベ中小企業の社長さんは、ベンツを社用車として買うことが多いそうです。

 

 

タイプはセダンで、SクラスよりなぜかEクラスW212が多いのです。

 

 

親請会社の担当者に気を使っているという事もあるようですが、SクラスよりEクラスの方が割に高く売れることがその理由です。

 

 

ベンツの代表車種といえば、EクラスW212よりSクラスS350 550を思い浮かべる人が多いようですが、法人用の車両としては新車価格からの値下がり率が比較的少ないのはEクラスです。

 

 

Sクラスは、確かに中古車市場で高く売れていますが、車両本体価格が高いためです。

 

 

これに対し、いざという時に換金しようとした場合、売りやすいのはEクラスであり、車両本体価格からの値下がり率も案外低いので、資金繰りの助けになるという面があります。

 

 

もちろん、ベンツEクラスの魅力は、換金価値だけではなく、車自体の性能やパッケージにもあります。

 

 

一昔前はBMWに比べると鈍重で魅力に欠けると言われていましたが、CクラスW204C180ほどではないにせよ、運転していて「楽しさ」を感じる車になりました。

 

 

ゴルフ場への山道をスイスイと大柄なEクラスをドライブできるのはひとつの楽しみでしょう。

 

 

ベンツEクラスは、セダンタイプの方が人気と思われがちですが、荷室の広さもありステーションワゴンの人気も案外高いです。

 

 

ライバルのBMW5シリーズツーリングに比べ、10センチ近く荷室の長いのです。

 

 

このような利点がベンツEクラスW212が高値売却できる理由です。

 

 

とかく、輸入車は派手さがないと売れないという面がありますが、発売から30年を経過しているEクラスはファン層も多いのです。

 

 

新車では高くても、中古車なら手が届く価格帯であるため試しに乗ってみたいという人が案外多いのです。

 

 

こうしてベンツEクラスW212の人気は高くなり、高く売れていくわけです。