ベンツ Cクラス W204 概算価格 下取り相場 札幌 仙台 新潟

CクラスW204概算価格が下取り相場を超えた理由は 札幌 仙台 新潟

ベンツとBMWでは自動車の性格が違うと言われ、両車の顧客層は違うと言われていました。

 

 

ベンツの顧客は、保守的でドライビングに興味がなく、BMW E90 320i Mスポーツ等の顧客はアグレッシブで峠道などを攻めるのが大好きな人と言われていたのです。

 

 

しかし、最近のベンツは、BMWE90 320i Mスポーツをしのぐほどのスポーティーさを漂わせています。

 

 

以前は、このようなベンツはAMGに任せていた部分がありますが、最近ではCクラスW204にもスポーティーさを漂わせるモデルが出てきました。

 

 

3代目のCクラスから「アジリティ」と呼ばれる、俊敏性を重視した車づくりを始めているのです。

 

 

現在では、SやEクラスW212とは違う、新しいCクラスとして若い世代のハートを刺激するモデルを販売しています。

 

 

特にハンドリングを重視したダイナミットハンドリングパッケージ装着車は、従来のベンツのイメージを大きく変えています。

 

 

その影響で、若い世代のCクラス人気が高まっています。

 

 

しかし、
最低でも450万円という絶対的な値段が高いことから 新車で買うことができる人は少ないです。

 

 

もともと輸入車の中では市場に出回っている台数が多いものの、中古車として流通するのは認定中古車以外のCクラスであり、オークションではタマ不足もあり、高値で取引されています。

 

 

人気があるのに、流通台数が少ないのですから、値段が高くなるのは当然です。

 

 

日本のCクラスW204は右ハンドルのため、海外への輸出は少ないのですが、それでも程度のいいCクラスは海外でも人気ですから、国内で流通する中古車はそれだけ少なくなります。

 

 

比較的低年式でも値段が落ちないのは、昔からドイツ車の性能は優れているというだけの理由ではなく、このように根強い人気があるためです。

 

 

ベンツCクラスW204』がなぜ高価格で売れるのかは、このような理由によるものです。